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  メール関連スピード術
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 ・ メッセージルールを活用して、社内・社外・MLをフォルダ分けしましょう。
 ・ MS-IMEの単語/用例登録を活用して、文書の雛形を作りましょう。
 ・ (表題のみ)は最短の返信です。
 ・ クライアント・時期・プライベートで署名データをテキストデータで持ちましょう
 ・ AtoZでクライアントフォルダを作りましょう。
 ・ 良く使うソフトをまとめて、ディスクトップにランチャーを作りましょう。
 ・ネットワークで分散してしまう、社内LAN用のHTMLランチャーを作りましょう。
 ・ これはどんな形式の画像?拡張子は全て表示をしましょう。
 ・ わけがわからなくなる前にファイル名に時間軸をつけましょう。
 ・ ToDoがわかります。デスクトップは汚す事が営業の勲章。


   
  

MS-IMEの単語/用例登録を活用して、文書の雛形を作りましょう。

 
営業活動を続けていると、社内や社外へのメール送信は必ず発生する作業です。そんなときに毎回『お世話になっております。株式会社○○の○○です。』とか、『お疲れ様です。第一営業部の○○です。』など定型的な文書を入力するのはかなり時間のロスに繋がります。挨拶文以外にも『頂いた件、承知致しました。』や『再度お時間を頂きたく思っておりますが、下記の日程は如何でしょうか?』、『今後とも宜しくお願いいたします。』などなど、入力頻度の高い文書はMS-IMEに登録することをオススメします。

MS-IMEの単語/用例登録に登録をすると、漢字と同じように、登録したキーワードをもとに文書が変換されます。キーワードはなんでも構いませんが、通常の入力作業でも変換されてしまうため、あまり利用しない言葉を選択することをオススメします。ちなみに、私はよく『あいさつ』というキーワードでビジネス用の雛形キーワードとして登録をしています。

 
 設定方法(MS-IME)
1.パソコンの画面の右下に現れるIMEツールバーの【ツール】(下図オレンジの位置)をクリックします。メニューが表示されるので、【単語/用例登録】を選択し、クリックして下さい。

単語/用例登録

2.下図のように『単語/用例の登録』画面が表示されます。

単語/用例の登録

3.『単語/用例の登録』画面に利用頻度の高い文書を入力していきます。ここでは例えば『読み』→〈あいさつ> 『語句』→<いつもお世話になっております。株式会社○○の山田です。>と入力します。 入力が終わったら【登録】ボタンをクリックして、雛形の登録作業が完了となります。

単語/用例の登録

4.ではしっかりと登録がされているかどうか確認をしてみます。Outlook Expressなどで新規にメールを作成してみてください。メールの本文を入力する画面で、『あいさつ』と入力をして、変換をしてみて下さい。下図のように定型文が簡単に入力されます。
このように、定型的な文書は全て登録をしてみて下さい。メールを作成するスピードが一段とスピーディーになるはずです。

メッセージの作成

 


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