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 ・ メッセージルールを活用して、社内・社外・MLをフォルダ分けしましょう。
 ・ MS-IMEの単語/用例登録を活用して、文書の雛形を作りましょう。
 ・ (表題のみ)は最短の返信です。
 ・ クライアント・時期・プライベートで署名データをテキストデータで持ちましょう
 ・ AtoZでクライアントフォルダを作りましょう。
 ・ 良く使うソフトをまとめて、ディスクトップにランチャーを作りましょう。
 ・ネットワークで分散してしまう、社内LAN用のHTMLランチャーを作りましょう。
 ・ これはどんな形式の画像?拡張子は全て表示をしましょう。
 ・ わけがわからなくなる前にファイル名に時間軸をつけましょう。
 ・ ToDoがわかります。デスクトップは汚す事が営業の勲章。




   
  

AtoZでクライアントフォルダを作りましょう。

 
お客様とのやりとりの中で、発生する見積書、提案書、画像ファイルなどなど、クライアントへ関連するファイルは多岐に渡ります。これをパソコンで管理する場合は整理整頓は非常に重要です。
この整理整頓の基本としてはフォルダ管理が重要です。フォルダ管理をせず、全ファイルをマイドキュメントなどに保存してしまうと、散乱したファイルから半年前に送信した見積もりを探す場合は相当の時間と労力がかかります。
これを未然に防ぐためにもフォルダはしっかりと管理して下さい。

 
 クライアントフォルダの作り方
1.マイドキュメントを保存するルートフォルダに使うのが基本です。マイドキュメントにクライアント用ファイルの格納用フォルダを作ります。まずはルートフォルダを作って下さい。マイドキュメントで右クリックしポップアップメニューから【新規作成】→【フォルダ】をクリックします。

マイドキュメント

2.作成したフォルダに名前をつけます。(1)の作業のあと、フォルダ名は色が反転し入力状態になっています。この状態で『クライアント』と入力し、エンターキーを押してください。

マイドキュメント

3.『クライアント』と名前のついたフォルダが作成されたら、そのフォルダをダブルクリックし、フォルダの中に入ります。この『クライアント』フォルダの中に、再度ファイルを仕分けするAtoZフォルダを作ります。(1)と同様の作業で『あ』と名前をつけたフォルダを『クライアント』フォルダの直下に作成して下さい。同様に、『か』、『さ』、『た』、『な』・・・と『わ』まで作ってください。


【クライアント】 ─ 【あ】
             ─ 【か】
             ─ 【さ】
             ─ 【た】
             ─ 【な】
             ─ 【は】
             ─ 【ま】
             ─ 【や】
             ─ 【ら】
             ─ 【わ】


クライアントフォルダ

4.これで基本的にクライアントフォルダは完成です。あとは取引が発生したクライアントに関してはAtoZに適したフォルダにクライアント用のフォルダを作成し、そこにファイルを保存するようにします。例えば、「株式会社テストフォルダ」という会社があったとすれば『た』フォルダに『テストフォルダ』という名前をつけたフォルダを作り、株式会社テストフォルダとの取引で発生するファイルは全てこのフォルダに保存します。

クライアントフォルダ

クライアントフォルダ



 


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