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  拡張子
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 ・ メッセージルールを活用して、社内・社外・MLをフォルダ分けしましょう。
 ・ MS-IMEの単語/用例登録を活用して、文書の雛形を作りましょう。
 ・ (表題のみ)は最短の返信です。
 ・ クライアント・時期・プライベートで署名データをテキストデータで持ちましょう
 ・ AtoZでクライアントフォルダを作りましょう。
 ・ 良く使うソフトをまとめて、ディスクトップにランチャーを作りましょう。
 ・ネットワークで分散してしまう、社内LAN用のHTMLランチャーを作りましょう。
 ・ これはどんな形式の画像?拡張子は全て表示をしましょう。
 ・ わけがわからなくなる前にファイル名に時間軸をつけましょう。
 ・ ToDoがわかります。デスクトップは汚す事が営業の勲章。




   
  

これはどんな形式の画像? 拡張子は全て表示をしましょう。

 
仕事をする上で、画像ファイルを使うことは多々あります。提案書に画像を貼ったり、お客様から画像を貰ったり、こちらから画像ファイルを送ることもあるかもしれません。
ただ、パソコン上で利用する画像ファイルの種類は多岐に渡ります。GIFファイル、JPEGファイル、ビットマップファイル、TIFファイル・・・etc。
これらのファイルは適宜、ファイルの種類や用途によって使い分けますが、今自分が使おうとしているファイルがいったいどんなファイルなのか、判断するためには拡張子というファイル属性をあらわす名前を見なければいけません。その拡張子を見るための設定をWindowsにしていないと、色々と不便が多いので、いつでもわかるようにWindowsの設定をしましょう。

 
 拡張子を表示する方法
1.マイコンピュータを開き、【ツール】→【フォルダオプション】をクリックして下さい。

マイコンピュータ



2.『フォルダオプション』のダイアログボックスが開いたら、『表示』タブに移動して下さい。『表示タブ』にある、『詳細設定』と書かれた設定リストがあります。このリストの中に"登録されている拡張子は表示しない"というチェックボックスがありますので、これをオフに設定してください。設定はこれで完了になりますので、あとは【OK】をクリックします。

フォルダオプション

3.そうするとパソコン上で見れるファイルは全て拡張子が確認できるはずです。この設定をすることによって、画像ファイルなどは種類が明確になりますので、確認作業が簡易になりますし、他のファイルの種類もわかりますので、とても便利です。

ピクチャーフォルダ

4.ちなみに、よく利用する画像ファイルの種類は下記のようなものがあります。

GIF (Compuserve Graphics Interchange Format) 「ジフ」
GIFはネットワークを通じた画像転送を目的として開発された画像形式です。色は最大256色(8bit)のインデックスカラーしか扱えないため、1枚の画像で利用可能な色数は256色までに制限されます。拡張子は一般的に.gifです。
企業のロゴや、パソコンで作成された画像は主にGIF形式が多いです。

・JPEG (Joint Photographic Experts Group)
「ジェーペグ」
スキャナで取り込んだ画像や,ビデオから取り込んだ画像などの自然画像をデジタル化した画像の圧縮保存にもっとも適しています。画像によっては,圧縮することで画像のサイズを非圧縮の状態の数分の1から数十分の1にできます。拡張子は一般的に.jpegまたは.jpgです。
JPEGで絶対的に多いのは写真ファイルです。色数をたくさん表現できるので、細かい画像形式にはJPEGが適しているようです。

BMP (Microsoft Windows Device Independent Bitmap)「ビットマップ」
BMPはWindowsでの標準画像フォーマットであり、IBM PC互換機などで標準的に使われるファイル形式です。Windowsとデータをやりとりする場合には,この形式にしておくと便利です。拡張子は一般的に.bmpです。
BMPはWindowsの標準画像フォーマットの為、Windows関連の画像が多いようです。ペイントなども初期設定ではビットマップ形式になっています。
 


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